書く前に、必ず押えておくべき4つのポイント
2005年09月07日
1.何について書くのか、その特徴は何か
2.ターゲット(読ませたい相手)は誰か
3.目的は何か(読んだあとどうしてほしいのか)
4.目的のためにどんなモチベーション(動機づけ)を与えるのか
今日は2について考えてみます。
2.ターゲット(読ませたい相手)は誰か
たとえば、製品紹介の目的であれば、読んで欲しい相手は、最終的にその製品を買ってくれそうな人です。
ヒョイと覗いてすぐに買う人はまずいませんから、とりあえずは認知してもらうことが先決となると思います。・・とすると、その製品に興味をもってくれる人。
でも、いったい誰がこの製品に興味をもってくれるのでしょうか?
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2005年08月20日
これは、私が依頼主との初回打ち合わせで必ず確かめておく項目です。
「あたりまえすぎて書くほどのことでもないかなぁ」 とも思ったのですが、
大事なことなので、念のために書いちゃいます。
1.何について書くのか、その特徴は何か
2.ターゲット(読ませたい相手)は誰か
3.目的は何か(読んだあとどうしてほしいのか)
4.目的のためにどんなモチベーション(動機づけ)を与えるのか
ひとつづつ考えてみます。
1.何について書くのか、その特徴は何か
あたりまえですが、重要です。
たとえばある商品について書くとしたら、
その商品についてのもっとも優れている点(特徴・長所)は
十分に理解する必要があります。
依頼主は、長所をひとつでも多く伝えようとするかもしれません。
でも、それを並列にずらずら書き並べたのでは、
焦点がぼやけて逆に長所が伝わりにくい。
競合製品と比較してダントツに優れていることがあるなら
そこをクローズアップして語る方が効果的です。
長所を十分に理解すること。強調する長所は的をしぼること。
あきらかな短所がある場合は、
それをあえて表に出して、逆に長所をひきたてる方法もあります
・・が、それについてはまたいつか書きます。
2.以降の項目については、次回、掘り下げますね。
追伸
それって違うんじゃない?
重要なあれが抜けてるよ。
などのご指摘があれば是非コメントくださいね。
私も、まだまだ発展途上・・一緒に勉強させてください!
